生産者・農園紹介 /
想いを繋ぐ場所
家族を想う気持ちから始まった、私たちの農業と歩み。
通信会社勤務から農家へ。異色の経歴を持つ代表が、故郷・唐津で自然栽培を始めた原点は、家族に安心な食を届けたいという想いでした。「食でシアワセに」という理念の裏にある物語と、私たちゆいファームが皆様にお届けしたい未来についてお伝えします。
Producer and Philosophy
生産者の紹介
代表
池田 英治
Eiji Ikeda
以前は通信会社で働いていましたが、30歳での闘病を機に「食」と「農」への関心が芽生えました。大阪でマクロビオティック教室を開く姉からの要望や、自分たちの家族が毎日安心して食べられるものを作りたいという強い想いが、私の背中を押しました。故郷である唐津に戻り、自然栽培の道を歩み始めてから、植物の力強さと自然の偉大さに日々感動しています。私たちが育てる作物が、皆様の食卓に彩りと健康、そしてささやかな幸せを運ぶ架け橋となれば、生産者としてこれ以上の喜びはありません。
この仕事の面白さ& お客さまへの想い
食べる人への想い
「食でシアワセに」。この理念の原点は、30歳で経験した闘病生活にあります。入院中に「食」が命を支えていることを痛感し、マクロビオティックを実践する姉の影響もあって、安全な食への探求心が芽生えました。目指したのは、自分の家族が毎日安心して食べられる本物の作物。その強い想いが、農薬や肥料に頼らない自然栽培の道へと私を突き動かしました。
農業は自然と向き合う厳しい仕事ですが、そこには植物の生命力に触れる感動があります。私たちは、我が子を育てるように作物に愛情を注ぎ、その成長を見守ります。自然の力と作り手の愛が詰まったお米や野菜は、食べる人の心と体を元気にすると信じています。この唐津の地から、皆様の食卓へ「安心」と「笑顔」を届けることが、ゆいファームの使命です。
企業理念
自然の恵みと共に
食でシアワセを紡ぐ
私たちは、農薬や化学肥料、動物性肥料を使用しない自然栽培を行っています。それは、作物が本来持っている「生きる力」を信じているからです。太陽の光、月のリズム、清らかな水、そして土壌の微生物たち。これら自然の循環と調和しながら、私たち生産者の愛情をたっぷりと注ぎ込んでいます。目指すのは、食べる人の心と体が喜ぶ作物づくりです。自然そのものの味わいは、優しく力強い美味しさとなって、皆様の日常に笑顔をもたらすと確信しています。大地と向き合い、命を育む喜びを、お米や野菜を通してお届けします。
History
沿革
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2013年
設立。自然栽培での野菜作りを中心に農業を開始。
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2017年
自然栽培によるお米作りをスタート。
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2018年
通販事業を開始し、全国へ販売を拡大。
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2026年
ふるさと納税事業をスタートし、返礼品提供を開始。
Passion for Quality Products
生産者のこだわり
愛を込めた作物づくり
ゆいファームの農業は、「愛」がテーマです。農薬や肥料を使わず、自然の循環の中でお米や野菜を育てることは、決して簡単ではありません。しかし、太陽の光を浴び、土の栄養を吸収して育つ作物の生命力を信じ、私たちは手助けをします。まるで我が子を育てるように、毎日田んぼに足を運び、稲の様子を観察し、声をかけるような気持ちで接しています。そうして育った作物には、作り手の愛と自然のエネルギーが詰まっています。この愛の循環が、食べる人の心と体を癒やし、幸せな未来へ繋がっていくことを信じています。
Farm Profile
農園概要
ゆいファーム
私たちゆいファームは、佐賀県唐津市の豊かな自然の中で、農薬や肥料を使用しない「自然栽培」に真摯に取り組んでいます。植物が持つ本来の生命力を信じ、太陽や水、土、そして微生物の働きを最大限に活かして育てたお米は、噛むほどに滋味深い優しさが口いっぱいに広がります。自分たちの家族に食べさせたいと思える、本当に安心できる食を追求したことが私たちの原点です。家族を想うように、お客様の健康と笑顔を願いながら、一粒一粒に愛を込めてお届けします。自然の恵みが詰まった「食の幸せ」を、ぜひご賞味ください。
| 農園名 | ゆいファーム |
|---|---|
| 代表 | 池田 英治 |
| 住所 | 〒847-0022 佐賀県唐津市鏡1927-1 |
| TEL | 0955-58-8559 |
| 営業時間 | 不定 |
| 定休日 | 土日祝 |
| URL | https://yui-farm.shop/ |